日頃からタリス愛用させてもらってますみつきです。

といっても現状、単体狙いのゾンデが強いのでロッド遠距離で安定しちゃってますが、、、
あとPP特化なのでタリスでPPを回すという概念が割と欠けかけてます。

たまにタリス使いとしてこの辺 欠如してるのはどうなんだろう、、、と思う事はありますが
タリスよりガンスラがPP回転安定してるので結果

タリスによるPP回収を長所だけど、そこだけ言い始めても仕方が無い状態なので まぁいいかなと











さてタリスは普通に敵をターゲットして投げても、PPを安定的に回す役割や早いJA
そしてそれなりに遠隔テクニックを活かすことはできます、、、、が


タリスはPP得るうえで確かに役に立ちますが、実はガンスラ撃った方が効率がいい上
持ちかえ前提ならロッド持った方がはるかに「遠距離」として安定してるんです。

そしてJAタイミングで連続で投げたりテクニックを入れる場合の射程距離は
すごく短く、実質的に「中~近距離」を強いられます。

ボス戦だと顕著ですね。


そしてタリスを投げるだけでも、通常エネミーを通常視点ターゲットから投げ当て
PPを得たり、そのままJAでテクニックを発動したります。---が、

拘ってタリスを使い続けるのもその人のプレイスタイルですが

ガンスラロッドより簡易的に見て劣っているのは確かなのに
それ以上の効率性や意味あいを生み出して使えないのであれば、ただのファッションで終わってしまいます。

一歩足りないものを自分流に効率や意味合いを追及して、プレイスキルで上流(流行)種に並ぶようなことが
結構好きなものでこういう考えが結構好きです。

拘ってても自己満足で終わったらだめなのです、、、、


さてさてーーー

TPSで投げれるタリス使いと投げれない人とは越えられない壁があると思います。
故タリスはキーボードマウスプレイヤーじゃ無ければ厳しいと思うかもしれませんが
私はゲームパッド「Xbox360 for windows」を使用してます。
ちょこっとボタン配置いじってますが、
いじれば案外 快適ですよ

第一、投げる瞬間しかTPSにしないのだから
基本、通常視点でいいのです。



最初にタリスは投げて遠隔テクニックを放つ際
一度でJAで連続でテクニックを撃つ場合は「4回」まで撃つことが出来ます。
ただし、タリスが自動で停止する「最大射程」まで飛ばしていた場合は「3回以下」撃つことができます。
JAを無視、或いはノンチャージで使う事で「5回」まで使えるという話もありますね

また今挙げた回数を超えた次のテクニック「最大数+1」回目はタリスは投げた位置に止まったままですが
実際発動すると自分起点になってます。


なのでこれを把握しておくことで、テクニックの誤発や、タリスを過度に投げ直す必要がなくなります。

結局タリスがPPを得やすいからといって「誤発」を繰り返してればPP効率に置いてすら
ロッドに劣ることになります。



では一つ目タリスと言えば遠隔テクニックゾンディールにしろギ・グランツにしろ
ターゲット投げではエネミー本体にタリスが飛ぶためテクニックの発動起点が基本的に
エネミーの個体中心になります。

なので「巻き込む」形で複数のエネミーに当てることになります。


しかし、TPSで「エネミー軍勢」の中心に投げることがで、軍勢単位で当てることができます。
以下図説

タリス範囲図説


TPSで投げ込めるか否かが範囲内に捉えるエネミーの数に影響します。
同時に、一度で算出するダメージ総量も当然かなり変わります。
まぁテリトリーゾンディール使えば案外、設置位置関係なく巻き込めますが、、、、

また、「タゲ投げB(延長上)」も可能ですが、実際は距離感がつかみにくい上、
角度により、通過後地面等にあたってタリスが消失する可能性が高いです。


ロッド持ってエネミーの中央で使えばいいだけの話じゃないかって?

その通りでございます

ただし、発動位置にロッドもっていくよりも早くタリスが飛んでいきますが、、、





さて、二つ目に範囲の話をしましたがタリスでわりと有名?な技術といえば挟み撃ちです。

カルターゴやグヴォンダなどのエネミーに対して正面からタリスを投げてそのまま通過させ
エネミー背後のタリスから直線放射系のテクニックを背中に当てるというもの

相手の背後に回る必要が無くなる他、ファイターのスタンス切り替えも不要になります。


要は
発動起点(タリス)ターゲット(ロック)の直線状の間に攻撃対象を挟み発射する」というもの

ロッド等もってグヴォンダの盾をロックして背中に廻り込み「フォイエ」撃つと
盾に向かって飛んでいく過程で背中にヒットしますが つまりそういうことです。


まぁこうも分かりやすい使用機会少ないんですけどねw
ただこれの応用型は使う機会結構多いですw


んで3つ目支援テクニック

タリス使えば支援しやすい」とはよく言いますが
実際はTPSを使わず支援テク目的のタリスを投げる。というのはすごく厳しいです。
上記の範囲の話も含まれますが

一番の問題は「支援テクニックは発動位置より下側に判定が無い」ことです。
逆に「上側にかかなりの距離の伸びてます」。

特にボス相手だとロック位置が高い位置にしかなくタゲ投げだけだと
高い位置にタリスが飛んで行ってしまい、支援テクニックの範囲に味方が収まりません。
なのでTPSで出来るだけ低位置、脚元に投げるような練習、技術が必要です。

また、タリスが飛んでいく時間とチャージ時間、二つのタイムラグが発生するので
タリスの遠隔支援を行う場合はそこを計算にいれたいところです。




これは攻撃範囲テクニックに関しても当てはまり、ちょっと身長の高いエネミー飛行系相手だと
角度的にタリスが高い位置に飛んで行ってしまい
当たらない高さで範囲攻撃を誤発してしまうことも多いからです。

ギグランツ」は実は、これ発動位置より上側には判定が無い代わりに少しだけ下側に判定があります
なのでギグランツで有れば多少高い位置に投げても下側に当たります。

まぁタリス使いのうちギグランツを好んで使う人達も結構いますよね

飛行系エネミーの脚元ぐらい高さ、或いはサイクロネーダ等の頭の位置ぐらいの高さで発動し
高低両方を巻き込む使い方。が一般的?です。

※でもロッドでも(以下略




さて、、、、基本的な話ってこれぐらいなのかなぁ、、なんでもそうですけど
言い始めるとキリが無い。


あとは応用?こだわりとか追及みたいな話になってきますが

私が普段なにかタリス使う時、意識してるのは「空中投げ」です。
ラゾンデなど上に投げる時も含めてTPSでも短いジャンプを入れて硬直を消してます。
投げた後にジャンプして硬直を消すというのもありますが

個人的には投げる直前にジャンプして硬直を消しておく方が安全?でスムーズです。
そのまま空中ミラージュへ派生できますし、ミラージュ後の硬直もありません。

またテクニックを撃つと、一瞬だけキャラクターが空中で静止し(浮き)ます
この時間を利用し、静止中にTPSに切り替え次のタリスを投げることで無駄を省きます。

またTPS視点は視野が狭くなるので出来るだけTPSで居続けないというところでしょうか?
まぁ状況によりますけどね


あとタリスを使いこむ以上、タリスの欠点ももちろん把握して認めます。
故にタリスの特性が不能(不要)となる場面はロッドをもちろん使います。

ゾンデラフォイエを単純に撃つ場面など、完全遠距離戦になるときはロッド持った方が
どうやっても強いんです。

タリスに拘るのも大事ですけど、ダメなところまできちんと把握して使いたいものです。
場面場面で使い分けていきたいですね。

私も まだまだなので精進したいです。


さて最期に動画、タリスもって遺跡を流した動画です。
ギゾンデって直線放射系なので実際、雷テクの中でも部位をキッチリとらえやすいんですよねw
結構多用します。ミクダのお尻を叩くようにギゾンデ当てたりとw

適当に流してるので温かい目で見守ってください()

あと偉そうに 使い分けが大事とか言っときながら動画ではロッドは一切でてきませんご了承ください








そしても一つ
タリス(サ・フォイエ)でデマルモス戦です
デマルって弱点位置が面白いところにあるのでこういう実験相手にちょうどいいですねw

サフォイエは通常、上下に可動しません。横一線のみです。
しかしタリスで遠隔すると性質が変化し、上下可動するようになります。

なので遠隔で撃つと思いのほかヒットしたります。

そして、デマルモスでは、遠隔サフォイエの性質と上記に挙げた挟み撃ちを活用して倒します。
※「フォイエ」でも似たような事が可能

何をしたいのかというとデマルモスは基本的に装飾角がありはしますが
胴体しかターゲットすることができません
なので直接角を狙うことができません(現仕様ゾンデだと一応可能)

なのでタリスをデマルモスの上空に投げ、挟み撃ちの原理で角に当てます。

タリス(起点)デマルモスの胴体(タゲ)の間の直線状を狙う」

ことで胴体を狙いにいったサフォイエが角にヒットする というものです。
動画見たら早いですねw