法撃適正皆無のキャスト。どうもみつきです。


そんなひねくれた気持ちでPP特化の道へ走ったんですが・・・。

今回イルバータというまさにPPが活きそうなテクニックが実装したので使ってみました。

Te/Fo や Fo/Te でやったほうが当然強いのでしょうがTe/Fiで活用できなきゃダメなのです!私は!





ポイントはPPリバイバルが当然ない事。

あとイルバータ7発+カスタムザンバースの合計の要求消費量がPP199だということ。
このためOPが不完全なエリュシオンではPPが足りないため、あえて一発目をアクルカータで撃っています。

フォトンドリンクを飲めば、この点は簡単にクリアできますがシフタドリンクでただでさえ低い火力を補っています。
最初から支援目的などであればPP勝負なのでフォトンドリンクを飲むんですが・・・・。

あくまでもTe/Fiとして可能な限りの戦闘スタイルを展開する。
イルバータは新しい糸口になりそうです。


あ、でもフォースをレベリングする際はやりたい放題やります(ニヤリ




そしてもう一つ、アプデで事情がかわったお話。


テクターやってると嫌でも気になる「装備条件
複数のウォンドを扱うため、多様な装備条件に適応する必要があります。
打撃条件や技量条件も決して少なくないので・・・・。特に滅牙ウォンドは・・・・・(後述)


そして私自身キャストであるため、法撃関係のステータスが絶望的に伸びません。
現状テクターは滅牙ウォンドをそれぞれ持てれば、高要求の高性能ウォンドを持つ必要は特にありません。

とはいっても最低限必要な法撃力はあります。

それは「イエーデクラブ」を装備するのに必要な法撃力650
一見簡単そうな数値ですが私はキャストです。

あと必要なのはそれだけではなく、私がテクターで使用しているナックル。
ヴァイスコメート」に必要な要求値:打撃力600

更にこれだけではありません。
アクルカータ」に必要な要求値:技量450

武器毎にマグを持ち帰れば済みそうな話ですが割りと簡単な話ではなく・・・・。

というのも出来るだけ一つの環境である程度こなせる「超絶器用貧乏」を目指しているのもあって
フィールド毎にツリーを使い分ける。なんて事も滅多にありません。

ただ、それだけテクターに可能性がある事を信じてます。



しかし、そんなところにひょこっと現れたウォンドが・・・・。

20140328キングイエーデクラブ

キングイエーデクラブです。
報酬期間でもない今無理にイエーデクラブから乗り換える必要は特にないんですが・・・。

目玉はその装備条件です。

打撃力550になっています。

そう、つまりイエーデクラブの法撃力650をクリアする必要がなくなりました。

といってもバッサリマグから法撃を削るとさすがに法撃力の低さが否めないので
マグは作っていたバランス型「打撃40 法撃105 技量30」をそのまま使っていきます。

これにより、実は「法撃無振り」のマグであっても「滅牙ウォンド」が全て装備可能になりました。


以下条件はこのとおり

打撃550 炎:原生滅牙 キングイエーデクラブ
技量450 氷:海王滅牙 アクルカータ
打撃530 氷:龍滅牙   バリドランウォンド
打撃530 闇:龍滅牙   バリドランウォンド
技量420 光:負滅牙   ダガッチャウォンド
法撃500  雷:機甲滅牙  ガーディトーチ

打撃500 闇:エリュシオン

技量400 タリス:プルミケロース

打撃600 ナックル:ヴァイスコメート
打防420 ダガー:マリーネイルス
打防400 ダブセ:バイオゼクト



なお、風ウォンドがありませんが、ダガッチャウォンドとキングイエーデクラブにその存在が完全に喰われているため

新しい風弱点エネミーが出現するまで空席となります。


高要求の法撃条件がなくなったため、要求達成が安易に。
これでスキルツリーでSP4使用して調整していた部分を開放する事ができたので
新たに活用できるスキルに振りなおします。


調整バランスマグが完成目前での登場だったんですが、ツリーの要求調整を崩す事が出来ただけ嬉しい結果です。



最後に予断ですが新しく実装したFoTe装備可能なナックル「シロクロー
これの要求は法撃防御425

キャストテクター・・・・。お察しください。